「うちは普通の家庭で、財産なんてないから。あるのは家族が暮らした自宅だけ」

そのようなご家族にこそ、今一度考えて頂きたい“相続”という問題。
お金に代えられない思い出の家や物が、悲しい争いの原因になるかもしれません。

手続きをしなければならない方

ある日突然ふりかかる相続問題。
何をどうやって分ければいいか分からない、相続争いを解決したい、そんなときは弁護士へご連絡ください。

将来 の相続に備えたい方

目指すのは、残される家族のための相続手続き。
遺言書の作成や相続税対策など、生前の相続対策をホームワンがサポートします。

「相続問題」を弁護士に相談する理由

家族の笑顔を守るため。

もしもあなたに持ち家や銀行預金があるなら、相続は人ごとではありません。
現在、裁判所に持ち込まれる遺産分割案件のうち、約4件に3件が、財産規模が5000万円以下のケース。
1000万円以下のケースが全体の約3割を占めます。
「相続」はごく一部の富裕層だけの問題ではないのです。

出典:最高裁判所家庭局 「遺産分割事件等の審理について」
スライド16/17「遺産分割事件で扱う財産額」(平成19年)
http://www.courts.go.jp/saikosai/vcms_lf/80904002.pdf

「たいした財産じゃないから、何も対策していない」では、済まされません。
大切に築き上げてきた財産だからこそ、残された家族の笑顔の源になるべきです。

ネックになるのは“割り切れない”財産。
「法定相続分」が台風の目となる。

遺言がない場合、財産は「法定相続分」どおりに分けられるのが原則です。
「法律で割合が決まっているんだったら簡単」と思う方がいらっしゃいますが、現金化が難しいものや、相続人のうちの誰かの生活に大きな影響がでるものが遺産となった場合、もめごとに発展することが多々あります。

例:親と同居していた独身の妹が住んでいる自宅、 介護の必要な母親が一人暮らししている自宅など

平等に分けるのは無理だ・・・となった場合、家族全員が納得する遺産分割を、話し合いで決めることになります。 この時、第三者の弁護士が間に入ることで感情的な対立を防ぎ、家族の絆を保ったまま、遺産相続を終えることができるのです。

ホームワンが考える「相続」とは

自分や自分の大切な家族がいなくなること、いなくなった後のことについて考えることは、とても辛いものです。 しかし「相続」は、大切な家族との別れとともにやってきます。

何も対策をしていないままだと、家族を亡くした時、残された遺族は、大きな喪失感に苛まれながら、今後についての決断を迫られることになります。

相続手続きの中には、遺族が悲しみから立ち直ったか否かにかかわらず、一定の期間内に行わなければならないものもあるのです。

私たちホームワンは「相続=誰もが避けて通れない問題」ととらえ、本人や遺族が納得するかたちで、円満に相続をできるように相続開始前の準備から、相続開始後の手続きまで全力でサポートいたします。