- 弁護士による相続相談TOP
- よくある質問
- 墓や仏壇は相続の対象となりますか?
墓や仏壇は相続の対象となりますか?
相続の対象とはなりません。
墓や仏壇は、祭祀のための財産であり、祭祀を承継する人が承継することになっています。祭祀財産とは、家系図などの系譜、仏像や位牌などの祭具、墓碑などの墳墓のことです。祭祀財産は、相続の対象とはならないので、祭祀を承継する人ならば相続人でなくとも承継することができます。
同じカテゴリーのよくある質問
-
相続できる財産とは、どのようなものですか?相続できる財産は、土地や建物などの不動産、自動車などの動産、預金などの債権、借金などの債務、借地権や借家権などの権利、売主や買主としての地位などの権利義務、などです。
-
息子は昔から素行が悪く、私や妻に暴力をふるい、入院したこともありました。そんな息子には私の財産を相続させたくないのですが、そのようなことは可能でしょうか?息子に対して相続人廃除の手続を行なうか、息子以外の相続人に相続させる遺言を残す方法があります。ただし、遺言を残す方法では、息子から遺留分を取り戻す請求がなされる場合があります。
-
夫が亡くなりましたが、多額の借金があります。私と子供は、相続人としてこの借金を支払わなければならないのでしょうか?相続をした場合には、借金も支払わなければなりません。ただし、相続放棄または限定承認をすれば、借金の支払いを免れることができます。
ホームワンでは、お客様の状況やご希望に合わせて、来所・電話・オンラインでのご相談を承っております。
0120-316-279
相談予約 平日 9:30-18:30
メール予約
24時間受付